現行版は、診断対象HTMLを外部の生成AI APIへ送信しません。
AIO・LLMOも、公開情報とクローラー設定から確認できるシグナルを評価します。
現在の診断方式
現行の無料1URL診断は、取得した公開HTML・HTTP応答・robots.txt・llms.txtを、QUERYA CHECK内のルールベース処理で解析します。診断対象HTMLを外部の生成AI APIへ送信して評価する方式ではありません。
「AIO」「LLMO」の評価も、公開HTMLの回答構造、運営・根拠情報、AIクローラー制御、機械可読性等の確認であり、AIモデル内部の判断を再現するものではありません。
学習用途への利用
QUERYA CHECKの診断機能として取得した公開HTML、robots.txt、llms.txt、診断結果を、当社が生成AIの基盤モデルを訓練するための学習用データセットとして再利用しません。
将来、診断方式や外部AIサービスの利用を変更する場合は、送信先、目的、保存、オプトアウト等を本ページで事前に分かる形で更新します。
保存と再利用
取得した公開HTML・robots.txt・llms.txtそのものは診断履歴として保存しません。共有機能に必要な公開URL、点数、検出事項、計測値等の診断結果だけを7日間保存します。同じタブでレポートを開き、必要に応じて共有を無効化するため、結果と管理情報をブラウザのsessionStorageにも一時保存する場合があります。
診断ロジックの改善には、個別サイトのHTMLそのものを保存せず、エラー種別や匿名化・集計した利用状況を参考にする場合があります。
AIクローラー制御の評価
robots.txtに記載されたOAI-SearchBot、GPTBot等のルールを取得できた場合、それぞれのアクセス可否を分けて表示します。検索での表示と学習用途の制御は同じ意味ではないため、ひとまとめに評価しません。
OpenAIクローラー公式情報(新しいタブで開きます)llms.txtの位置づけ
llms.txtは、サイトの重要情報を機械向けに案内する任意の提案です。設置の有無は確認しますが、検索やAI回答への掲載要件、学習制御の公式手段、順位要因であるとは扱いません。
AIクローラーへのアクセス方針は、各提供者が公式に案内するrobots.txt等の制御と、その最新仕様を確認してください。
外部サービスとの区別
利用者が診断対象として入力した外部サイト、公式参照資料、運営会社の問い合わせフォーム、ホスティング基盤には、それぞれのデータ方針が適用されます。本方針は、それら第三者の学習・取得・ログ保存を定めるものではありません。
変更と問い合わせ
AI・検索サービスの仕様やQUERYA CHECKの診断方式が変わる場合は、利用者への影響が分かるよう本方針を更新します。現在の処理について確認したい場合は、運営会社の公式窓口 ↗(新しいタブで開きます)へご連絡ください。
代表取締役社長 木ノ根雄志
〒104-0053 東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS EASTタワー52F
電話:03-6225-0214(10:00〜17:00(土日祝を除く))